カテゴリ:詩( 3 )
  3つめー
歯車

あの頃僕が見たものは すっごく素敵な硝子の世界
何かは知らないけれど とても綺麗で壊れやすいものだった
誰かは知らないけれど 僕を花畑に招待してくれてたんだ

あの時僕が見たものは 何かが壊れていく歯車の世界
何かは知らないけれど とてもろもくて崩れやすいもの
誰かは知らないけれど 僕を少しずつ引っ張っていく手

善と悪の見境が つかない日々の中で
僕が見たものは星空。僕から離れていくものは。

さっき僕が見たものは 線路の上に立ってる自分
何故かは知らないけれど 自分の引いたレールとずれてる
何処かは知らないけれど 僕の進んでいく今という道の先

今僕が見ているものは 君と歩んでいる自分
とても幸せな日々 君と出会えた幸せ

君と僕の時間と距離が 少しずつ増えていく。ちじんでいく
僕が見た君は太陽で。僕が見た僕は端が欠けた月

今の僕がいいのか昔の僕がいいのか
僕にはわからないけど 一緒に歩ける君がいる 一緒に笑える君がいる

そう 時間なんて関係ないんだ 僕は僕 今は今
そう 僕がどう変わろうが 周りがどう思おうが 僕は僕の道を行く。
君と歩める幸せな時間を。
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by taiga-akichan | 2005-09-02 17:47 |
  2個めの詩かなw
出会いという声

君との出会いはふとした所から始まった…。

それから長い間一緒に遊んだり、話したりしてたよね

そして俺が辛いとき一番に相談に乗ってくれたり心配してくれたり…

君だけしか気づかなかった事もあった。

そう、僕は君に少しずつ引かれていった。

僕は君に出来る限りの事をやっていたつもりだった。

全力を尽くして 君にも信頼されてると思っていた。

でも僕は君の事に気づいてやれなくて、辛い思いをしてる君の横で

楽しく笑っていた僕は…。

そして君からの別れ。 告げてくれた…でも直してくれなかった。

あの時僕は思ったんだ。君は僕を必要としていない。

それから僕は君という存在をぼかして見ていた。

その後また出会い 僕の異変に気づいてくれたのは…やっぱり君だけだった。

君の事に気づいてやれなくてゴメン これからは気づいてやりたい。

ぃゃ、気づくから…。 今度は裏切らないで…。 僕を捨てないで…。

うまく言葉がまとめられてないけど。

今の僕は違う 僕の事を心配してくれる人がいる。 声を掛けてくれる人がいる。

一緒に泣いて 笑ってくれる人がいる。

でも君が悲しんでどこかへいくのはもうたくさんだ。

それなら俺が犠牲になる。 いくらでも俺を傷付けていいから。

君は言ってくれたね。 「あなたの笑顔が見たい」 と

それは僕も同じ。 「君の笑顔が見たい」

君にも 一緒に泣いたり 笑ったり 悲しんだり 遊んだり

そんな仲間がいる。今までどおりでもいいんだ。

君の声が聞きたい。
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by taiga-akichan | 2005-09-02 17:45 |
  これがいっちゃん最初の詩w
雪の降る春

髪がなびく風の中。
君は歩いていた。とても、とてもゆっくりと。

凍りつく様な雪の中で、まだ少し肌寒い春の中で。
君はたたずんで どこかを見ていた。

哀しそうな。寂しそうな。そんな目を見ても
近寄れない。口も聞けない。何もできない・・・。

いったい何のために生まれたのか。
そんな疑問を檻の中にしまい込み、君の後姿をゆっくりと見送ろう。


服を濡らす雨の中。
君は座っているね。・・・なぜ泣いているの。

雪の溶けきった道の上で、もう暖かい春という季節の中で。
君の笑顔を思い出す、この町で。

楽しそうな。嬉しそうな。優しく微笑んだ君の目を
近寄れず。口も聞けなかった。そんな僕は

生まれてきて良かった・・・と。
そんな喜びを胸に抱いたまま、君のいた場所に一歩踏み出そう。


君の姿は何処にも見当たらないけど、心の中で生き続ける。
そう・・・忘れない限り、記憶がある限り。
思い出は、君の姿はずっと残っているから。

君に逢えて良かった・・・。そんな雪降る寒い春
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by taiga-akichan | 2005-09-02 17:44 |
    
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